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あがり症対策・克服メモ


はじめまして、管理人のれなと申します。
ひどいあがり症、緊張症で仕事に支障をきたしてしまった経験があります。
話すのが怖くて仕事に行けず、睡眠障害にもなりました。
わたしと同じ思いをしている人の参考になれば幸いです。


あがり症克服
リハーサルは役に立たない(下記)
あがり症の本当の原因
 軽い緊張症対策
ストレス溜めていませんか?
あがりと他者との関係
…随時追加してゆきます


リハーサルは役に立たない

わたしは以前、(あまり詳しく申せませんが)人前で話さなくてはならない職種につきかけたことがありました。あがり症、緊張しやすいことを自覚していたわたしは出来れば人前で話す仕事には就きたくなかったのですが、別の就職口を探すのは難しそうですし(色々事情があったものですから…推して計って下さい。)仕方なくという感じでした。

しかし、今考えてみると本当に向いていなかったのでしょう。ひどいあがり症のために不眠症になりあげくに遅刻(睡眠導入材も服用)、練習してもまともに話せずまったく話せなくなったり、クレーム、精神的に不安定になり結局仕事を辞めました。

わたしにとっては、やめるという選択肢があったことが救いでした。両親も支えてくれましたし。でも、人前で話すことは、人生の節目節目でついて回ります。仕事にはしなくとも、そのたびに辛い思いをするのは嫌です。また、ここまで人前で緊張してしまう自分についてもっと知らなくてはと思うようになりました。

多少、あがり症克服のきっかけになったのは、わたしと同様話す仕事についていた方から紹介されたこのe-bookがきっかけでした。(今は詳しくふれませんが。。。)

話を戻しますが、わたしが仕事で悩んでいたときアドバイスされたのは「とにかく本番を想定してリハーサルしろ」というものでした。

しかし、原稿をそのまま読むならまだしも、わたしの場合は原稿などは(用意できる場合もあるのですが)あるはずもなく、臨機応変さ、頭の回転の速さを求められるものでした。仕事に関する事前情報があればくまなくチェックして、事前に緊張しないための対策はしたつもりです。それでもわたしは本番で必ず失敗し、周囲を失望させてしまいました。

あがり防止のためにリハーサルというのは意味がないわけではないですが、その会場の雰囲気、話す内容も完璧にわかってこそ効果があるんだと思います。

でも、スピーチ内容の原稿が事前に手に入ることがどれだけあるでしょう?原稿が用意されて安心していたら、ぜんぜん違うことを話すことになった…という場合もあります(笑)

ですから、リハーサルをすれば緊張しないというのはちょっと甘いというか、役に立たない場合が多いと思います。


あがり症の本当の原因

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